豊久の女 下巻|小俣麦穂|小説|自費出版 | 電算印刷直営店 クラフト舎オンラインショップ

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豊久の女 下巻|小俣麦穂|小説|自費出版

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木曾の三笠一族の翁の末子である「ひまり(後に緋馬里)」と、佐土原城主(宮崎市)島津豊久を廻る壮大な戦国ストーリーの下巻です。

いよいよ舞台は関ケ原の戦いへと移ります。
慶長5年(1600年)8月、大垣城楽田に撤退した島津勢のもとに石田三成が戻ってきたところから始まります。西軍への不信感を抱きつつも「俺はどげんしても島津を守らにゃならん」と拳を握る豊久。この決意がその後の「島津の退き口」での捨て奸(すてがまり)に繋がっていくことを連想させます。

著者の小俣麦穂さんは、「さっ太の黒い仔馬」で第56回講談社児童文学新人賞佳作に入選、「ピアノをきかせて」で第52回日本児童文学者協会新人賞を受賞されています。
今回は、既刊されていた文庫本5冊を大幅に改稿し、改訂版の上下巻2冊として出版されました。

●四六判 336ページ

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